この記事では、私たちDropStone Groupが導入する新たなシステム「CORE」について説明します。COREは、Company Objective & Result Essentialsの略称で「会社の目標と成果の要素」という意味です。私たちの組織が一貫した方向性を持ち、全体的な成功を目指すための強力で中心的なシステムです。このCOREシステムの運用を通じて、組織全体の運営をより効果的に行い、全員が共通の目標に向かって進むことができるようになります。
COREとは?

COREは、7つのフレームワークとPDCAサイクルの運用が組み合わさったシステムです。組織のパーパス(Purpose)、フィロソフィー(Philosophy)、ビジョン(Vision)、ミッション(Mission)、バリュー(Values)、長期目標(Long-term Goals)、そしてOKR(Objectives and Key Results)という7つの要素を統合した包括的なシステムです。これにより、私たちは戦略から実行、評価に至るまでのすべてのプロセスをシームレスに結びつけることができます。
COREの中心要素
COREの中心には、私たちの組織文化や戦略を明確に示す以下の要素が含まれています。
①パーパス(Purpose)
「誰もが安心して選べる、カンナビノイド製品を届ける。」
②フィロソフィー(Philosophy)
「競争と共創:市場で競争力を高めながら、共に価値を創造する。」
③ビジョン (Vision)
「健康で持続可能な生活を支えるカンナビノイド製品のリーディングカンパニーであり続ける。」
④ミッション (Mission)
「安全で高品質なカンナビノイドセルフケア製品と治療ソリューションを、誰もが選べる社会を実現する。」
⑤バリュー (Values)
- 顧客第一
- 品質へのこだわり
- 誠実な行動
- 継続的な改善
- チームワーク
- 社会との共生
- 挑戦する姿勢
⑥長期目標 (Long-term Goals)
COREの一環として設定されている長期目標は、私たちが持続的に成長し、業界をリードするための道しるべです。
- カンナビノイドユーザー拡大: 2030年までに、日本の人口の5%以上をカンナビノイド製品のユーザーにすることを目指します。
- 観光客へのリーチ: 日本とタイでの観光客をターゲットに、年間売上を拡大し、国際的なプレゼンスを強化します。
- エコシステム構築: 「セルフケア×メディカル×日本×タイ」の連携を通じて、顧客との長期的な関係を構築し、持続可能なビジネスモデルを確立します。
- 強いチーム作り: 人材育成と結束力のあるチームを目指し、社員のエンゲージメントとスキルを向上させます。
- PDCAサイクルの活用: OKRを活用し、四半期ごとに成果を確認・改善することで、継続的な成長を実現します。
- 社会貢献: 年間収益の5%を地域社会と環境保護に投資し、社会に貢献する企業としての責任を果たします。
- イノベーション推進: 5年間で10種類以上の新製品を開発し、市場のニーズに応える革新的なソリューションを提供します。
⑦OKR (Objectives and Key Results)
COREの実行と評価は、OKR(Objectives and Key Results)を通じて管理されます。具体的な目標(Objective)とそれを達成するための重要な結果(Key Results)を設定し、成果を測定します。
Objective 1: カンナビノイドユーザーの増加
Key Result 1: 毎年10万人の新規ユーザー獲得。 • Key Result 2: 認知度を毎年10%向上。
Objective 2: エコシステムの構築
Key Result 1: 3年以内に、セルフケアとメディカルサービスの連携を実現。
Key Result 2: 5年以内に、顧客が生涯にわたるサポートを受けられる仕組みを確立。
Objective 3: 強いチームの育成
Key Result 1: 1on1を強化し、社員のエンゲージメントを10%向上。
Objective 4: PDCAサイクルの活用
Key Result 1: 四半期ごとの目標達成率を15%向上。
Key Result 2: 毎月の戦略説明会で、全社員が戦略を共有。
Key Result 3: 週次会議で、目標達成率を安定して80%以上に維持。
Objective 5: 社会貢献
Key Result 1: 地域社会の健康増進プログラムへの支援を10%増加。
Key Result 2: 社会貢献活動の社員参加率を30%達成。
Objective 6: イノベーション推進
Key Result 1: 12ヶ月以内に新製品2つを開発。
Key Result 2: 研究開発投資を前年比20%増加。
COREの運用について
COREを効果的に運用するために、定期的に情報共有を行い、目標達成状況を確認します。情報共有はAsanaを通じて行い、四半期ごとに成果の確認と改善を実施していきます。これにより、全員が同じ方向を向いて進むことができるようになります。
皆さんへのお願い
COREは、私たち全員が一丸となって活用するシステムです。導入初期には慣れない部分もあるかもしれませんが、共に解決し、より良い運用を目指していきましょう。
COREの運営を当たり前のものとし永続的に発展し皆と共により豊かになって行きたい。皆さんのご協力を心よりお願い申し上げます。
引き続き、よろしくお願いいたします。